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3日間でわかるゲーム制作の世界

ゲーム作りとはどんな世界なのか、必要なものは?何が作れるの?まずは雰囲気だけでも知ってもらえるように、できるだけ専門知識を省き、ソフトからハードまで、ゲーム作りに使えるものを紹介していく。そんなイベントです。

配信なので、どこから見てもOK

配信なので、気になったところだけ見たり、式な時間に見たり、もう一度見たいところは巻き返したり。自由に学ぶことができます

気になるところはコメントで質問

リアルタイム視聴の際は、気になるところをコメントで質問できます。他にもtwitter対応も検討中。終了後には部活についての質問なども受け付けます。

放送予定


1

日目

ゲーム制作

どんなゲームが作れるのか、どういうったものがあるのか。PCゲームをはじめとしてwebゲーム、モバイルゲームなど、ゲーム制作の世界の全体像を紹介したいと思います。

  1. プラットフォーム
  2. PCゲーム
  3. モバイルゲーム
  4. webゲームとオンラインゲーム
時間:13:00~15:30

2

日目

unity/XR/デバイス

主力ゲームエンジンであるunityの機能について、MR、VR、ARをはじめとしたXRゲームの開発、コンシューマゲームに使用されているコントローラの流用など、デバイスを中心に話していきたいと思います。

  1. Unity
  2. XRデバイス
  3. 家庭用ゲーム機コントローラ
  4. 自作デバイス
時間:13:00~15:30

3

日目

素材/アニメーション

最終日はゲームのステージを作るうえで重要な3Dモデリング、そのためのソフトウェアBlenderについて解説し、他にもゲームのクオリティを上げるための音、映像、live2Dといったアニメーションなど素材、リソースを中心に話していきます。

  1. 3Dモデリング
  2. Blender
  3. アニメーション
  4. その他素材
時間:11:30~14:00

※内容、開催日時などは予告なく変更となる事がございます。ご了承ください。

藍本りなの

げーむらぼ
予習授業

げーむらぼ
予習授業

ゲーム作りの基本。プログラミングについて要点を解説


「どうも。パソコン班の藍本りなです。今回、ゲーム制作の講習をやるということで駆り出されました。チョコミントアイス10個、よろしく」
「じゃあ、さっそくプログラミングとはどんなものか。簡単に解説していきます」

プログラムってなに?

プログラムとは

「コンピュータへの命令を上から順に書いたテキストファイル」

そう、プログラムはただのテキストです。もっと言えばプログラムファイルはただのテキストファイルです。なので、テキストアプリでプログラムを書く事もできます(めんどくさいけどね)

その命令を書くための言語、フォーマットがプログラミング言語というわけです。

例えば、有名な言語、C言語のプログラムがこれ。これを、日本語に翻訳するとこんな感じ。

C言語の命令文が書かれたファイルということで、拡張子が.cのテキストファイル(プログラムファイル)を作成して上の内容を書き込みます。こんな感じで、C言語なら.c、C#なら.csと言語ごとに専用の拡張子があります。


「命令が上から順に実行されていくから、このプログラムは『整数を入れる変数aを準備して、それに10 を入れて、画面に”Hello Windows 〇”と〇の部分に変数の中身を入れて画面に表示しなさい』って意味だね」

プログラムの命令の種類としてはよく数値やデータの結合や分離、計算が主で、他にもキーボードからの入力、データの出力などがあります。

そして、プログラミングの計算で重要になるのが変数の存在。そう、数学のあの変数。

プログラミングの変数には数字以外にも文字やデータなども入れることができて、データは変数という箱に入れて、くっつけたり、移動させたり、コピーしたりします。

なぜプログラミング言語には色々種類があるのかというと、それぞれできることや、動作するデバイス、得意なことが違うからです。例えば、C言語は回路制御やロボット制御分野でよく使われているし、C#はゲーム、アプリ開発。PHPやRubyといった言語はwebサイトやサーバのシステム開発に向いています。


「一個の言語に山ほど機能があったら使いにくいからね。作るものに応じて使う言語を決めます」

もちろん、ファイルを作っただけで勝手にプログラムが走ったりしません。そのためには、プログラムを読み込んで、実行に移してくれるものが必要。それがコンパイラ

コンパイラは人間が書いたプログラムを読んで、コンピュータが唯一理解できる機械語に翻訳して、コンピュータに命令を実行させる翻訳者の役割をします。

そう、コンピュータはそのままではプログラムを理解できないんです。機械語しか読めないから。きっと、みなさん一度は見たことある0101001ってやつ、あれが機械語。バイナリデータとも言われたりします。


「人間が書けるものじゃないよね。そのために、人間が理解しやすいプログラミング言語があって、その仲立ちをするコンパイラが生まれた、というわけです」

こういった、コンパイラを含めたプログラムを実行する仕組みを実行環境・開発環境と言ったりします。使いたいプログラミング言語毎に準備しなきゃいけないし、結構大変。


「大体こんな感じかな。雰囲気だけでもわかってもらえたでしょうか?気になることがあったら私じゃなくて公式twitterや質問箱に聞いてください。では、ここまでありがとうございました」

「あーめんどくさかった。チョコミント食べよ」

質問箱はこちら